おぱちょの真の力

4月某日

 

 

5~6名のナンパクラスタたちと

合流し、談義を交わした。

最近始めたばかりの人もいて

地蔵しないように頑張りましょう

といった和気あいあいとした雰囲気。

 

 

おぱちょはその日17:00から

3~4時間はコンビでストっていたが

なかなか連れ出すことができなかった。

おそらく合流した方々も

僕を心の中で蔑んだことだろう。

 

 

 

こいつ、ほんとにナンパ師か?

雑魚そうw

 

 

 

 

そう思われても仕方ないだろう

 

 

 

 

なぜなら坊主なんだから。

 

 

 

 

だが、僕は1つ確信していた。

 

 

 

 

おぱちょが本気を出したら

坊主で帰ることなど

0%であることを。

 

 

 

 

 

23:00 解散。

ここからが真の力の見せ所。

 

 

宣言もしていた。

おぱちょ
みんなが帰った後に即る

負け犬の遠吠えと思うならそれでもいい。

ただ僕は

結果を提示するだけ。

 

 

 

1声、2声、3声。

意地も意地だったが

体力も限界に近づく。

 

 

 

ぼくはダサい男になりかけた。

 

 

 

諦めて改札を通り、電車を待つ。

 

 

 

 

 

ん?

 

 

 

 

 

 

眼前に重盛さと○似のロリかわ案件

 

 

 

「もしよかったら帰る前にカフェでもいきませんか?」

 

時刻は23時笑

下手な声かけさ。

でもそんなことは問題じゃない。

 

 

 

 

そう。

 

 

 

 

2人で改札を出た。

 

 

 

 

 

 

ネカフェin。

 

 

 

 

 

 

 

ノーグダ即w

 

 

 

 

 

皆よ

 

 

 

 

 

 

見たか。

 

 

 

 

おぱちょの真の力を…!

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