大阪遠征総括(後半)

大阪遠征総括(前半)

2018.03.25

前日の反省を生かす。

 

 

僕らにできることは

 

 

全力でナンパをすること

 

 

ただそれだけだった。

 

 

 

道頓堀はあきらかな観光客ばかり

そしてキャッチが多すぎるということで

2日目は梅田に出陣することにした。

梅田の方が昼ストに向いてそうだ。

事前にアーチャーが

ツイッターなどで情報を集めてくれた。

データ分析に関しては彼の右に出る者はいない。

 

 

 

そして

 

 

梅田in。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結果を先に述べよう。

 

 

 

ぼーちゃん。

 

 

 

途中、風の民のごりごり金髪ギャルと和み

連れ出しの可能性の光明が指すも

打診は通らず放流。

我々はホテルに戻ることにした。

 

 

 

まずい、、、

 

 

 

折れかけた心を留めておけたのは

クラスタの仲間からの

激励

自己への義務感だった。

「応援してる!即ってくれ!」

そのコメントだけで僕は強くいられた。

 

 

 

 

 

その夜はスイッチバーと箱に行く予定だった。

スイッチバーとは

先払いでドリンクチケットをもらい

お酒を飲みながら

店内でいろんな人と交流をするという

スタンディングバーのこと。

近くにある系列の店舗に移動することも可能だ。

 

 

 

こんなところにくる女性は出会いを求めている。

…に違いない!笑

確実に、というより期待だ。

 

 

 

20:00 バーin。

 

 

 

まだ人は少なく、店員さんと和む。

21:30 ちらほら店内も賑やかに。

そこから一気に店内を巡回し

数組に話しかけ、つばをつけておくも

またしてものれんに腕押し…

 

 

 

わからない。。

 

 

 

この違和感を解くために

ある案件に自己開示し、

大阪の女性について、と

トークの改善点を話した。

 

 

ノンストップでトークを回し

笑いも取れていたつもりだが

関東弁がなよなよしく聞こえるとのこと。

これはどうしようもない笑笑

そして中性的な見た目も

刺さりづらいとのこと。

 

 

 

ナメてた…

 

 

 

芯の強い大阪の女性は

本来ならパワーギラと感じるくらいに

強くアピールをし

男らしさを見せねば連れ出せない。。

 

 

だけど

 

 

諦めなかった。

 

 

 

諦めたくなかった。

 

 

 

別の店舗に移動し

先ほどの反省を生かし

入店直後ガンガン声をかける。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

刺さらない笑

もうダメかもしれない…

そう思い始めた瞬間

目の前に天使が舞い降りた。

乃木坂の生田絵○花似

AV女優の紗倉○な似…!!

おぱちょの足は無意識に動いた。

 

オープン→

 

和み→

 

セパ。

 

 

綺麗な形が出来上がる。

 

 

おぱちょの担当は生田ちゃん。

とてつもなくタイプだった。

肉付きのいいそのからだは

疲れ切ったおぱちょの心を癒した。

この時点で僕は

自分の得意とする

感情全乗せギラを始めていた。

 

即りたいからギラつくのではなく

 

本当に心からその子をする。

 

自己暗示。

自分をも信じ込ませるほどに演じる。

そうした心からの思いは、

相手の芯に伝わる。

 

はじめは色々疑われていたが

僕は生田ちゃんを店外へ連れ出し

自分らが泊まるホテルへ搬送した。

 

「なにもしないよね?」

 

 

道中、手を繋ぎ、時折気持ちが抑えきれず

 

 

 

ハグをした。

 

 

 

まるで恋人のように

初恋のような初々しさを心から創り出す。

 

 

部屋に到着し、再びハグ。

 

「なにもしないよ?」

 

だけど、ベッドでふたりで

くっついていると

抑えきれない。

ベッドに横たわる事さえ拒まれていたが

なんとか口説き、寝かせ

ベッドの中で抱き合う。

 

 

 

そして

 

 

 

お互い見つめあい

 

 

 

キスをした。

 

 

 

こんなにかわいくて

普段なら絶対についてこないという彼女が

いま目の前で自分とキスをしている。

 

 

気持ちは高ぶっていた

 

 

でも

 

 

不思議と心は落ち着いていた。

 

幾多のナンパの経験により

生田絵○花レベルのかわいさでも

冷静でいられる自分になれていた。

 

しかし

 

どうしても最後までコトを運ぶことは

できなかった。

 

 

付き合った人しかしない。

いま好きな人がいる。

文面だけみると

よくあるグダ。

ナンパ師なら崩せ

そう言われてもしかたない。

だけど崩せなかった。

生田ちゃんは素敵な女性だった。

軽くない。誠実。かつ、一緒にいて落ち着けた。

「君がそういう素敵な女性だから、こんなにも惹かれたのかもしれないな」

そう言い、タクシーで帰した。

ナンパ師失格かもしれない。

いや、そもそも自分はナンパ師でもなんでもなかったのか?

自戒の念にかられながらも

アーチャーを待っていると

 

 

 

 

 

 

 

 

アーチャー、即!!

 

 

 

 

のちに2人でホテルで集合し

反省会。

 

 

この2日間の全てを

そして

今までの自分たちの全てを。

 

 

本当は乱したかった、

 

 

くるくるしたかった。

 

 

 

だけどアーチャーは

即ってくれた…!

僕はこれだけで嬉しかった。

死力を尽くした。

時間も存分に使った。

現時点での限界はここまでなのかもしれない。

だからこそ

ナンパは楽しいと思った。

 

 

 

 

3日目は、

2日目の反動でチェックアウトの時間まで寝てしまい

帰りの飛行機の時間も早かったため

お土産を買うだけの日に。

すぐに空港へ向かい

時間まで反省会。

 

 

おぱちょは

案件に甘える形でギラつき

懐に入り込むという常套手段を使うが

それだけではここが限界。

ナンパなら

いや男なら

相手の価値観を変えるセリフを

相手の芯にまっすぐぶつけること。

 

グダを恐れることなく

しっかりとグダに対峙し

真っ向からぶつかること。

グダとは

躊躇やためらいではなく

女の子自身がまだ自分を信じられていない証拠なのかもしれない。

 

 

だからこそ

自分を信頼してもらうこと。

この修行の旅で

重要なことをたくさん学べた。

大きく飛躍した気がした。

これからは今までと大きく違う

ナンパ師になれると思う。

泥臭く、失敗を恐れず

ただひたすらに

女の子と向き合っていこうと思う。

 

 

 


東京に戻ると

既セクからLINE。

「ごはんいかない?」

即る気はさらさらなかった。

彼女は小金持ちである。

「後輩もいるけどいい?」

この後3人で

サラダ、アヒージョ、

そして極上の熟成肉を喰らうことに。

 

 

おぱちょにとっては

 

 

最低

 

 

最高

 

 

坊主メシとなった。

 

 

 

 

ごちそうさま。

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