大阪遠征総括(前半)

アーチャーの学生最後のはなむけとして

2泊3日の大阪遠征に行ってきた。

 

 

僕らが初めて出会い、約3年の時が経つ。

 

 

ストナンのおぱちょネトナンのアーチャー

感覚理論

そして

右脳左脳

 

 

ナンパを通じて数々の経験をしてきた。

 

これは

 

その集大成の物語である。

 

 


大阪遠征の計画は、2ヶ月ほど前に遡る。

「アーチャーの学生最後の旅行を兼ね、大阪で、全力でナンパをしよう」

卒業旅行とは名ばかりの

ナンパ修行の旅である。

 

 

おぱちょとアーチャーの出会いから早4年

2人の合計即数は100を超える。

今までずっと

ホームグラウンド東京で

各々のフィールドで戦ってきた。

オープン

 

和み

 

打診

 

即。

 

流れは体に染み込んでいる。

目標はコンビ乱。

手段はスト、バー、箱。

成功だけをイメージし

大阪へ飛んだ。

 

 

某日昼の13:00到着。

今まで何回か大阪に来たことはあったが

ナンパ目的で訪れたのは初めて。

見覚えのある街も

”ストリートナンパ”

という観点から見渡すと

見知らぬの地のように思えた。

ナンパスポットはどこか

時間帯や声かけする案件の選定

色々考えて動いていたが

とにかく2泊3日という時間を存分に使うため

気になったらすぐ声をかけること

を念頭に

まずは道頓堀を行脚。

お腹も空いていたし

たこ焼きとお好み焼きを食べ

スト開始。

1声、2声、3声。。

全く地蔵はしない。

ネトナン出身のアーチャーが

率先して突撃するくらい

いいテンポで動けた。

 

 

 

 

 

おかしい…

 

 

全く和める気がしなかった。

 

 

コンビのトークは淀みない。

声かけ数も10分ほどで10案件以上

だが、全く手ごたえがない。

焦りはトークの質を落とす。。

 

 

一旦ホテルに戻り作戦会議。

どうやら大阪の女性は

ノリはいいが芯は強く

簡単にホイホイついてくるようなことはなかった。

その後もただひたすらに声かけをするも

のれんに腕押しだった。

 

 

 

そして時はいたずらに過ぎ、、

 

 

ー夜ー

 

箱ならナンパ待ちも多かろう。

早くから開いている

ジラフというクラブ

通称:麒麟箱に赴く。

数人並んでいたが、眼前にスト高×2

気のせいか目ビームをもらう。

これならいけるだろう。

箱in。

しかし

ストナンとネトナンの我々は

箱が苦手だ。

酒もタバコも音楽も好きではない我らにとって

ここは地獄だった。

だが地蔵はしない約束。

とにかく場に慣れよう。

目ビームをくれてやりながら

店内を闊歩。

 

 

すると強めの目ビーム返し。

逆ナンだった。

「お兄さんおいくつですか?」

「○○ですけど?」

「え!未成年かと思った!」

 

笑えねぇw

 

だがこれを皮切りに

4人で和む。

 

 

旅行者であること

ナンパ目的であること

そして相手からの強い食いつきを確認。

片割れにかなり刺さっている様子。

だが一つ問題が生じる。

 

 

タイプじゃない…

 

 

一度放流しアーチャーと作戦会議。

「とりあえず1即はしておこう。勢いがつく。」

案件の元へ戻り再び和むと

案件「キスしたい、、」

お「んーホテル来てくれるならいいよ?」

強気に出てしまったことが仇となる。

「明日仕事じゃなかったら絶対行ったのに…」

女の子たちを放流してしまう。

これが後に大きな後悔を生むことになる。

逆ナンにテンションがあがり

これならほかの子もいけるだろうと

たかをくくり

結果としてこの日は

 

 

ぼーちゃん。。

 

 

 

 

死にたい思いで2人は眠りについた。

後半へ続く。

大阪遠征総括(後半)

2018.03.25

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