おぱちょが考えるナンパについて(前編)

ツイッターのフォロワーがついに

1000人

に到達しようとしてる昨今

色々考えることがある。

ツイッターのアカウント開設およびフォロワーの増加に伴い

直接会う形でナンパクラスタさんと絡むことが多くなった。

前回の記事

Aさんとコンビ スト高ネカフェ即

2018.03.11

でも書いた通り

Aくんの存在が大きい。

”ナンパ師”と一口に言っても

皆それぞれ異なる意見を持っている。

 

また、最近ナンパを始めたばかりという人などから

質問がくることが多くなった。

「ナンパを始めたばかりなのですが、どうしたらいいですか?」

なかなかザックリした質問が多い笑

上述したように、意見は多種多様であり

どんなに凄腕のメソッドを聞いたとしても

やり方がその人にマッチしていなければ成果は得づらいと思う。

そこで、今回は即報記事ではなく

おぱちょが考える【ナンパ】について記していきたい。

すこし長くなってしまったので

前編・後編に分けさせていただいた。

最後まで読んでいただけるとありがたい。


[目次]

〈前編〉

1.ナンパに対するモチベーション

2.オープナーについて

3.マウント問題

〈後編〉

4.ルーティーンなど理論やメソッドについて

5.ナンパの最終目標設定について

6.さいごに

 

1.ナンパに対するモチベーション

「はじめたばかりですがどうしたらいいですか」

この類の質問をされる方たちに逆に質問を投げかけたい。

「あなたはなぜナンパをしようと思ったのですか?」

おぱちょがナンパを始めたきっかけは2つ

1つ目は、自分を振った彼女を見返すため。

2つ目は、風俗などでお金をかけずにSEXをするため。

過去の記事でも書いた気もするが一応簡単にまとめておく。

1つ目に関しては、

自分を振った彼女に対し、自分の価値の高さを自分自身に証明するため

早急に相手を見つける必要があった。

あなたが振った男は、これだけ需要がある男なのだ、と。

だが、同じコミュニティ(例えば学校やバイト先)では

候補となる女性はいなかったし

付き合っていたことも公言していたため

すぐ別の彼女、というのも気が引けた。

そのため街に出て、ただひたすら女性に話しかけた。

2つ目に関して、

風俗を利用することも何度かあったが

ナンパを始めたばかりの頃

お金がそんなにあるわけではなかったため

性欲を満たそうにも、風俗に行くわけにはいかなかった。

そのため、ナンパ始めたては

今すぐヤらせてくれる女性

に的を絞って声をかけた。

つまり、貞操観念がそこまで固くない

そう、を生業としている

風俗嬢狙いで声をかけていたのである。

今思えば、かなりの危険区域で活動をしていたと思う。

だが、狙いは間違っておらず

声をかけて反応がよければ

話はスムーズに進み

目標を達成することができた。

このようにナンパを始めるきっかけとして

「今すぐ」という緊急性

「女性とヤりたい」という確固たる欲求

おぱちょにはあった。

はじめに戻るが

「どうしたらいいですか?」

という人はまずここを見直した方がいいかもしれない。

どうしたらいいかなんてわからないけど

とにかくヤりたい!

または

女性と話したい!彼女を作りたい!

など

そういうモチベーションがあってこそ

足は動く。

やらされてやるものでもないし

なぜナンパをしたいのかを自問し

確固たる目的を持ち始めればいい。

とはいえ、やはり声をかけるのは緊張するし

なんで声をかけていいのかわからない。

そんな人はAくんの地蔵講習

https://ameblo.jp/2000xxx123/entry-12354683875.html?timestamp=1519909224

をオススメする。

 

2.オープナーについて

オープナーとは

女性に話しかける第一声のことである。

これ無くして、会話は始まらない。

笑いを取るため、ネタ感を出したオープナー(このくらいのペンギン見ませんでした?)

だったり

ごくごく普通のテンプレート(飲み行きましょう)

など

正解・不正解はないとおぱちょは思う。

なにが相手に刺さるかなんて

相手次第なのだから。

ただ、おぱちょが念頭に置いていることとして

女性の立場になって考えることである。

例えば、「飲みに行きましょう!」の場合

女性がお酒好きで飲みたい気分なら別だが

いきなり話しかけられて知らない男とお酒を飲みたいだろうか?

ありきたりでもあり、ザ・ナンパ感は否めない。

飲みに行くとすると最低1時間はもっていかれるだろう。

もしその女性がそこまで時間を使えないとしたら?

色々な要素を考えると、僕はこのオープナーは使わないことにしている。

また、この話しかけてきてる男は

いったい何者なのか?

女性は気になるだろう。

ナンパ師は女性に自己開示も忘れてはいけない。

自己開示は相手の不安感を払拭する目的もある。

そこでおぱちょがよく使うオープナーとして

「ドーナツ食べに行きませんか?」

というのがある。

キャスで聞いてくれた人も何人かいると思うが

これなら

「カフェ行きませんか?」

よりもありきたり感もなくなるし

女性は甘いものが好きである上

1つ100円程度の出費しかない事および

所用時間も少なく見積もれば30分以内で終わる可能性もある。

また、飲みよりもやわらかい感じがして

安心感を与えるという面でも光る。

この一言だけで

固かった女性の表情はほころび

簡単にオープンするケースが多い。

普段なら講習でしか教えない内容であるが

あえてここで言わせてもらう。

なぜならオープナーなんてものは

それが正解というものはないので

ドーナツオープナーが刺さらないパターンもある。

それぞれに見合った声かけを

考えていくことこそが重要と思う。

 

3.マウント問題

オープンし、いざ連れ出すぞ!

という段階でトークをつないでいる時

いかに主導権を握るかといった、

いわゆる”マウントを取る”というものがある。

マウントをとると、ギラつきやすく

また僕のイメージからすると

女の子に手を出す下準備

といったところか。

こないだ、ナンパをツイキャスライブしているときも

「マウント取れてて勉強になります!」

のようなコメントがきて、

少し違和感を覚えたので

ここでマウントについて僕の考えを記したい。

おぱちょ個人的なやり方でいうと

マウントを取ろうとは一切していない。

むしろそれを意識しすぎると

無理やり相手をいじったり

強気な女性なら主導権の掴み合いになり

会話の雰囲気が崩れるような気がしている。

そのため、ここにおいても

全て女性の側に合わせている。

例えば相手が、男性にリードしてもらいたい

というようなM気質を垣間見たら

お兄さん的な位置からの発言に切り替えることもある。

もし相手が大人っぽく落ち着いた女性なら

むしろマウントを取っていただき

したてに出て、甘える方向へシフトする。

この甘える技が自分では1番マッチしており

即れるパターンがほぼ、これである。

かっこいい!

よりも

かわいい!

を狙って母性をくすぐり

相手の懐に入り込むのが

おぱちょ得意のポジショニングなのだ。

全員がそれでうまくいくわけではないので

これも人それぞれ。

ただマウントを取るか取られるか問題に際しても

女性の側に立つこと

を意識しているのは変わらない。

このように全ての会話やノンバーバルな行動も

相手の立場に立ち

なにを話すのが、なにをされるのが

1番心地いいか

を考えることが男女関係を円滑に

ひいてはゴールに即があると思っている。

後編へ続く。

おぱちょが考えるナンパについて(後編)

2018.03.18

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