渋谷ストナンキャバ嬢即(音声動画あり)

11月某日

数日前のハロウィンの余韻に浸りつつ

風呂で湯船に浸かっていた。

下まつげからラインがくる。

下まつ毛
クラナン。

時刻は22時前。

完全に無しではなしではない

にしても体は連日の夜更かしで眠さMAX。

しかも下まつげはハロウィン坊主

期待値でいえば0だった。

おぱちょ
お前、やれんの?
下まつ毛
オフコース

謎の自信があるようだ。

実際問題、ナンパは何が起きるか読めないし

なんだかその勢いに任せてみたい

そんな日だった。

風呂を出て、頭を乾かし

気がつくと渋谷行きの電車に。

そして23:30、合流。

おぱちょ
どこいくの?
下まつ毛
アトムで

正直、クラナンは得意ではないし

むしろ苦手。

だけどその自信たっぷりの

「アトムで」

に賭けてみるか。

24時までに入場し安く済ませる。

次の日が休みだからか

すでに人は溢れかえっていた。

今回は誘われた側だったということと

眠気が限界だったのもあり

オープナーは全て下まつげに

任せることにした。


そして彼のハロウィンの坊主の反省も兼ねて

手出しはしないと決め込んだ。

24時時点でいきなり連れ出しはないだろうから

とりあえず様子見で声かけて

何人か当たっておきたいところ。

ただ、入場後まもないため

空気感に圧倒されていた我々は

地蔵たる地蔵をしていた。

約1時間経過。

「そろそろいくか?」

下まつげに開始の合図を振るも

動かない足

フロアを変え

話しやすそうな案件を指示するも

動かない足

もういい、おれがいく。

とりあえず1組目の声かけは

おぱちょが担当。

少し和むも連れ出し案件には

ならなそう。

頃合いを見て放流。

次、下まつげ、頼むぞ。

動かない足

その後何組か少し話したが

進展なし。

しびれを切らして

1〜2時くらいには箱を出た。

予想していた最悪の展開。

始発まであと3時間弱。

「もう無理だったってことだな」

下まつげは自分自身に失望した表情をしていた。

仕方ないから深夜の渋谷スト。

2〜3組声かけ。

やはり箱と違い

声も通るし何より敵が少ないため、やりやすい。

やはり自分の生きるべきフィールドはストリートだな

そんなことを考えていると

2人組のリーマンナンパ師を発見。

暇だったし男4人で和む。

どうやらコリドーでナンパして来て

そのまま渋谷まで来たらしい。

30越えの大人のナンパ術を色々聞いてた矢先

ベロチューしながら酔いまくってる姫×2を発見。

「どっちコンビが声かけします?」

「君たちいっていいよ!」

とのことで

おぱちょコンビで声かけするも

「うちらレズだからこないで!」

一蹴。

しかも2人でまたベロチュー。

目の前でそんなことをされたら

こっちもヤる気スイッチON

になってしまったが放流。

リーマンコンビにパス。

あちらも玉砕。

とりあえずリーマン達と解散し

ぶらぶらしていると

再びさっきのベロチューレズ案件と会った。

「キャメロットわかる?案内してよー」

クラブを探して歩いていたみたいで

自分らはいく気はなかったけど

暇だったし一緒に歩いた。

さっきまでこっちに見向きもしてなかったが

歩いてるときに片割れが

こっちをみた。

目ビーム。

この時点で少し確信していた。

おぱちょの伝家の宝刀

『顔刺し』

である。

逆ギラでラインを聞かれ、交換。

姫たちはそのまま箱へ。

放流されるも、向こうから止まないライン


これはいけるかもと確信し

とりあえず始発を待つ。

5時。

早く帰って寝たい感情が勝り

坊主帰宅

と、思いきや案件からメッセージ。

「うち来ない?友達も別部屋で寝かせるけど」

眠気は完全に覚めた。

おもむろにUターンし

反対方向の電車へ。

待ち合わせの駅 改札前で待つこと20分。

「おまたせーよく来たね笑」

そりゃくるわ。

姫×2とおぱちょで

案件宅へヨネスケ。

言い忘れていたが

もう1人の姫は爆乳Hカップ

3Pの妄想を膨らませていたが

Hカップ子はソファで爆睡。

そのため担当子と2人でベッドへ。

即。

人がすぐそこにいる前でのセクも

なかなかオツなものである。

いつでも来ていいとのことで

某駅に家ができました笑。

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