2017渋谷ハロウィンナンパ 総括 後編

30日のダメージは

思いのほか深かった。

1日で別人になれるのだろうか。

坊主だったエセナンパ師

なにができるだろう。

 

待ちに待ってようやくこの日が来たのに

このざま。

だけど再びハロウィンの空気感が

図々しくも街を覆い始めてくる。

今日は昨日より街のスピードが早い。

18時時点でそんなに盛り上がっていなかった30日だったが

やはり31日ハロウィン当日ということもあり

この時間ですでに昨日のピーク時のそれだった。

 

 

色々考えた。

だけど答えはでなかった。

だが同時に

「やるしかない」ことを悟っていた。

テクニックも小手先の技もない。

だからこそ

がむしゃらに。

やれる限りを尽くすこと。

髪をセットし

顔にハロウィンメイクを施し

マインドセット。

入念に全身をセットした。

不思議なことにふつふつと湧き上がる高揚感。

この感じ……

右脳がピリついていた。

今日の俺は違う。

アーチャーもそれを感じていたのか

30日のダメージでズタボロだった気持ちが

心なしか回復しているように見えた。

1日で人が変われるかどうか

なんて問題じゃなかった。

変わろうと思った瞬間から人は変われる!

そう言い聞かせ

マインドMAXの状態で

いざ出陣…!

ただひたすらに

サージング→声かけ→放流or和みトーク→打診

を繰り返した。

 

こんなに人がいるんだ。

打診が通らない人、あしらわれること、グダ。

あるに決まってる。

オープン率が跳ね上がってる分

声かけは楽なはず。

じゃあ

数打つしかねぇ!!!

・・・


 

・・・


結果。

2即!!!(アーチャーと合わせ4即)

 

予告通りの10即とはいかなかったが笑

確実に成長を遂げた気がした。

PUAは一度死の淵に追いやられてからの復活をすると、さらに強くなるんだ…!


【1即目】

21時時点くらいまで坊主だったため

一度アジトに戻り作戦会議。

再出陣してすぐ

アジト前の通りで赤ずきん×2を発見。

片方に目ビームで攻撃するとガン見。

すかさず声をかけると

ラブホを探しているとのこと。

「飛んで火に入る夏の虫」案件。

かと思いきやどうやら

片割れが以前クラブに行った時に

男と一緒にワンナイトしたホテルに

忘れ物をし、とりにいこうとしていた模様。

「じゃあ俺らもそのホテル探すよ!」

と4人で歩きながら和みトーク。

なぜついて来たか問うと

目ビームの方が

「おぱちょくんがお兄ちゃんに似てたから」

とのこと。

かなりのシスコンのようで

おてんばビッチ赤ずきん・シスコンメンヘラ赤ずきん

のコンビであることを解明。

俺はシスコンの方を担当し

目的のラブホに到着。

忘れ物を回収し

「この後どーする?」

「私はラブホでもいいけどね!」

アーチャーの担当子、かなりの即系。

ノーグダでラブホ

ではなくエアビー及びアジトin。

4人でベッドに座り和みトーク。

恋愛トーク→日常トーク→恋愛→下ネタ→日常

のように巡回しながら

貞操観念を測る。

だが最期の決め手がない。

おぱちょはトドメのタイミングを狙っていた。

経験人数や好きなタイプなどのトークはし尽くした。

あとはタイミングのみ。

「どんなプレイが好きとかあんの?そんなビッチならさ笑」

「ビッチじゃない!ただ添い寝するだけでも好きだし」

ここだ。

「あ、じゃあみんなで添い寝してみない?」

あとは流れのままに。

添い寝→各々担当子へギラ→キス

のルーティン。

ベッドが狭すぎることと

おぱちょの担当子が

友達に裸見られたくないとのことで

風呂場組とベッド組でセパレート。

風呂場(ユニットバス)が狭いため

アーチャーたちが終わるのを

いちゃいちゃしながら待つ。

乳首舐めとフェラをさせると

かなり上手い。

顔は小松菜奈系の清楚ビッチなのが

また興奮を煽る。

「なんでそんな上手いの?」

「れんしゅうしたの」

いちもつを咥えながらしゃべるところが、わかっておらっしゃる。

アーチャー組が終わり、場所交代。

ベッドで裸で抱き合う。

女の子の柔肌を全身で感じるだけで

脳内麻薬が吹き出す。

濃厚キスからの

正常位→騎乗位→即位→寝バック→正常位

でフィニッシュ。

乱には至らず各々の担当子で満即。

ピロートークもほどほどに

再び街へ出陣。

少しの間4人でいたが

夜はまだ長い。

ロッカーに荷物を取りに行きたい

とのことで待ちぼうけを食らっていたが

その時間さえもったいなく

放流。

待ち時間的に逆放流の可能性も否めないが

それならそれで好都合。

気を取り直して街に出た。



【2即目】

実はこの日

下まつげと、おぱちょの高校時代の友達(薬学部だからピルぞうくん)も

渋谷のハロウィンに来ていた。

おぱちょ/アーチャー

コンビと

下まつげ/ピルぞうくん

で、どっちが即数を稼げるかという

裏テーマもあった。

1即目を終え、案件放流後

勝者の顔で下まつげコンビと合流。

「どうだった?」

「いやまだぜんぜん」

「俺らはいま終えたとこ笑」

承認要求は満たされた。

じゃあ改めて頑張りましょう、と

散ろうとしたとき

ピルぞうくん「コンビ変えない?」

ということで

おぱちょ/ピルぞうくん

下まつげ/アーチャー

という先輩コンビ、後輩コンビ

に分かれることになった。

制限時間を40分と決め

声かけ・番ゲ・連れ出し・即

これをカウントし勝負。

集合は時間厳守

ただし、連れ出し、即の場合

上記のルールは破棄。

ということで各々が散ってナンパスタート。

久しぶりのピルぞうくんとのコンビナンパだったが

やることは変わらない。

ただただ声をかけ続けること。

時刻は深夜3時前後。

まだ街は静まることを知らず、ピーク状態を維持している。

5声、6声、7声と

テンポよくナンパするも良反応得られず。

タイムリミットが迫っていたため

集合場所に戻りながら見つけ次第声かけ。

10声かけ目。

お姉さん感ただよう2人組。

1人は魔女のコスプレだが

もう1人はよくわからない。

割と簡単に打診は通った。

おぱちょが魔女を

ピルぞうくんはもう1人(バンド風)

を担当しセパトーク。

コンビニでお酒を買い

おぱちょ宅のほうのエアビーへin。

先ほどの成果もあったため

強気になれた。

和みトークしながら

ボディタッチを増やし

甘えギラ。

しかしおぱちょは

バンド子のほうがタイプだったため

それとなく担当替え(笑)。

ピルぞうくんに魔女子を任せる。

4人で川の字に添い寝し

即への階段を

丁寧かつ素早く駆け上がる。

キス→グダ→甘え→乳なで→ややグダ→甘え→

という感じで剛に走ることなく

あくまで柔の精神で内側からグダを破壊。

一度キスをしたらスイッチは押されたもの同然。

「キスはセックスへの起爆剤」

とはよく言ったもので

急速に仕上がる。

やはりこの子達も

友達に見られるのが恥ずかしいようで

風呂場、ベッドで場所セパ。

声を出せない状況なのに

漏れてしまう声に興奮の嵐。

前戯→挿入で

かなり恥ずかしがっていたため

騎乗位にすることなく

そのままいちゃピストンからの

フィニッシュ。

場所交代しピルぞうくんもフィニッシュ。

1即目の担当子に連絡先を聞きそびれていたのを思い出し

今回はきちんとLG。

一応おかわり要因として確保。



4~5時間のうちに2即達成!!

目標を高く掲げすぎた感は否めないが

及第点ってことにしておきたい。

今回は色々考えさせられたし

なにより「学び」が多かった。

人は

考えて、行動するが

これは成長の段階であまり勧めらない。

まず行動して

そして考え、修正して

さらに行動すること。

これが最速かつ最良の手段であることが

勉強になった。

あとは折れない心を持つために

日頃からマインドを鍛えること。

それはスト値を意識して上げ続けることも

相手とのトークを楽しむこともひとつ。

それらを継続すること。

即数のために相手を見失っていたら

即なんて程遠い。

ひとりひとりきちんと向き合い

相手を愛し、みんなで楽しみ、

最後に繋がった。

これがいわゆる

「満即」なんだと、実感できた

そんな2017渋谷ハロウィンだった。


p.s.

2人の女性と枕を交わし

ちょっと思ったこと。

キスの仕方や乳首の舐め方、フェラの仕方をとっても

千差万別。

相手の奉仕を受けた時に

「あぁ、この子はそういう人生を送ってきたんだね」

と暖かい気持ちになる性癖が開花した。

前の彼氏に教わったのかもしれないし

上手くなりたくて練習したのか

はたまた、自暴自棄になってやんちゃした時期があったのかも、、。

そんなことを考えながら

その子がいままで培ってきたテクニックでもってして

いま僕の性感帯は舐められているんだなぁ。

姫さまのいままでの経験をも体に染み込ませながら

全力で感じることは

すごく気持ちが良かった。

以上。

2017渋谷ハロウィンナンパ 総括 前編

2017.11.01

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