ピンサロで妖怪出てきた話

夏のある日のこと。

連休も終わりかけの日曜15時

ゲリラ割引が発生していたため

ピンサロへ向かった。

風俗のサイトを巡回してると

「こいつら金払えばおっぱい見れるんだよな!」

と、己のヤる気スイッチがonになる

きらいがある。

《14:45~お並びのお客様は割引》

ってことで、エレベーターに乗り

店がある階に着くと

(おぉ…)

すでに同士が7人は並んでいた。

あたかも

新作ゲーム発売日に列をなしているような

感じで、無論男しかいないから

こいつらみんなむらむらしてんのか

と思うとなんか気まずい笑

会計を済ませ3番シートに案内される。

10分ほど待機していると

1.2番シートに制服姿の女の子がついた。

後ろ姿しかみえなかったけど

逆にそれが想像力をかりたて興奮はmax。

(はよこい、はよこい!言うことを聞かない反抗期の息子をおさめてくれっ)

ほどなくして背中のシートの壁越しに

女の頭が見え

テンションが頂点にきた刹那


えっ………

妖怪。

目を疑うようなゲロブス。

圧倒的下痢便。

近年稀に見るスト値0がご登場。

一応JKコス着てるし

なんとか自分自身

エロい気持ちになろうとするも

気持ちに整理が全くつかない。

淡々とおしぼりにアルコールを吹きかけ

準備を始める妖怪。

だめだ…。

どうあがいても怪物にしかみえん。

こいつのツラにアルコールを吹きかけて

やりたいところだ。

妖怪「ちょっと準備するからまっててねー」

おぱちょ「うん…。あ、ちょっとトイレ行ってきていい?」

すぐさまリュックをもって

シートを離れ

ボーイの目をかいくぐり店外へ!

受付のとこで

ボーイ「あれ、ちょっ、お客さん!」

ギリとめられそうになるも

久しぶりのギャンダッシュでなんとか

緊急回避し逃亡。

汗水垂らして稼いだ

¥3,500を支払い

待ち時間という興奮を得た代償に

魔物に心を奪われた

妖怪物語。

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