2016年ハロウィン~アリスのコスプレしたJKを渋谷でお持ち帰り!~

10月

超BIGイベント

そう

『Halloween🎃』

 

来たる10月末に備え

現在着々と準備をしている。

・エアビーで宿を取り連れ出し場所を確保。

・アーチャーとコンビナンパのトークフローを調整。

10月に開催される大学の文化祭でトーク練習を行い

ピークをきっちり10月末にもってくる。

アスリートばりの気合の入れよう。

だが

不安もある。

坊主だったらどうしよう…

即れるのか?

スト低に逃げてはしまわないだろうか?

その反面

期待も大きい。

去年のハロウィンは宿無しで2即

うん、やれる。

おれらならできるはず。

あまり自分にプレッシャーをかけるようなことはしたくないが

敢えて言っておきたい。

 

期待していてくれ。

 

 

 

去年の話をしようと思う。

10月29日。

街が「ハロウィンな空気」になってきて

我々もそわそわしていた。

時は夕刻、所は渋谷。

31日にガチコスして繰り出そうと考えていたため

その日は視察のつもりで私服だった。

17~18時と早めの時間のためか、

まだ31日では無かったからか、

コスプレをしている人はちらほらで

ハロウィン一色に染まるまではまだ、といった空気。

アーチャーと作戦会議のため

道玄坂の居酒屋に入る。

・コスプレでどう声かけるか

・そのキャラに合わせるか

・声かけ相手の選択

そんな感じで割とふわふわな議論を重ねていた。

アーチャーとコンビでハロウィンに繰り出すのは

その時が初めてだったためでもある。

話もほどほどに空も暗くなってきたから

会計を済ませて外に出た。

そのとき


店を出るや否や

2人組のコスプレを発見する。

まずはアイドリングがてら

と、間髪入れず声をかけたが

この選択が後に大きな影響を与えることになる。

「一緒に写真撮りませんか?(°▽°)」

声をかけた相手は

我々に食べてくださいと言わんばかりの“赤ずきん”

性なる街に迷い込んでしまった“アリス”

のコスプレ。

スト値7はあろう。

おぱちょ好みだ。

4人で写真を撮り、和む。

そのあとアーチャーと2人で泡パに行く予定だったが

中で坊主も恥ずかしいため

連れを確保していくのも悪くないと思い

打診してみたら

すんなりok。

道中、話を聞くと

現在1○歳の現役○○とのこと。

萌えた。いや、燃えた。

1発目の声かけで

そないな大物を引くとは…今日は何かある…!

高ぶる気持ちを抑えつつ

我々のコンビネーションを活かし

上手いこと2-2セパトーク。

そして泡パin。

初泡パーティだったが

その子たちがいたおかげで

その後の展開もよぎりながら

半端ではなく盛り上がった。

もう11月になろうという時期。

びしょびしょになり外へ出た。

寒い。。。

「このあとどうしよっかあ」

きた。

だが相手は現役○○…

「とりあえずファミレスいく?」

おぱちょの発言にアーチャーが睨む。

女子2人がトイレに行ってる間に

作戦会議。


ア「誘うぞ」

お「いや、どういう流れにする」

ア「連れてっちゃえばいいんだよ」

まだおぱちょは幼かった。

押しが弱かった。

流れに任そう。もうどうにでもなれ。

これまで楽しかったし、これで終わりもわんちゃん。。

女子2人が戻る。

外へ出て街をぶらつく。

2-2でトークし

おぱちょサイドの女の子と2人で盛り上がる。

振り向くとアーチャー側コンビが立ち止まってる。

「じゃあうちらここいくから」

ラブホを指差している。

 

 

女の子は笑っている。

2人は行ってしまった。

 

 

「どっかいっちゃったねーどうする?」

とりあえずスタバで暖をとる。

その時アーチャーからの電話。

「2人も来いよ」

できた後輩を持った、とパンツが濡れた。

ナイスアシストでござる。

無論、

ここまできてなにもしないおぱちょが悪い。

怖気付いちまったのさ!

だがありがとうアーチャー。

おぱちょコンビもラブホへin。

ここまできたら怖いものはなかった。

「なんできてくれたの?」

「いいかなって思ったから」

ありがとう…

現役○○のホスピタリティにパンツが濡れた。

即。

優しく、相手を気づかい、

幸せに包まれた時間を過ごした。

事を済ませ

アーチャーコンビの部屋に遊びにいってみることにした。

扉を開けると

掛け布団にくるまる2人。

どうやらそっちも終わったらしい。

ただ、裸であるため

ベッドから出る事を拒んでいる。

おぱ「え、え、なにやってんの??まさか…ww」

わかりきったボケから

場が和み始め

最終的には4人で

いちゃいちゃエロティック王様ゲーム。

何度もアーチャーと目を合わせた。

やった…!

俺たちは勝った…!

肉林を楽しみ

「まだまだ夜はながい!」

と、外へ繰り出し

ハロウィンの続きを楽しんだのだった。

 

 

後日、再び4人で会い

某テーマパークで遊び明かし

今度は最初から4人で…

の話はまた別の記事にて。

 

 

今年はこれを超えたい

いや

超えねばならない。

来たるハロウィンに備え

今日も今日とて

せっせとマスをかく

おぱちょであった。

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