美少女系アイドル準即~ストリートナンパでおきた奇跡~

某日

17:30から仕事があったが

それまでの時間つぶし、と

渋谷へ行こうとしていた。

その日は午前中に美容院に行っていたため

割とマインドは高めだった。

アーチャーの仕事が15:00に終わるため

その後合流し、仕事までの間

近況報告会をしようと考えていた。

 

美容院での施術が思ったより早く終わり

時刻は12:30。

家に帰るのも面倒だったため、

新宿でストることにした。

時間も時間だったため、

オープナーとして

「お昼いきませんか?」が使える。

そんなことを考えながら

電車に乗り込んだ。

赤羽で降り、埼京線に乗り換えたとき

車内にそそる案件を確認。

池袋に着き、あと一駅で新宿

というときにその案件も降りた。

時間はだいぶあったため

池袋で降りて声かけ→ガンシカ。

とりあえずその日のアイドリングはできた。

再び電車に乗り新宿へ向かおうとしたが

池袋で降ろされたこの状況。

何かの運命だと思い

時間まで池袋でストることに決めた。

 

サンシャイン通りまで足を運び

まずは1声かけ→並行トーク→和み

雨が降っていたが

それが2人の距離を近づけることを助け

そのままショッピングへ。

この案件、コスプレオタクで

そういった商品が多く並ぶ店に行きたい様子。

即系の香りがした。

が、カラオケ打診もグダ。

手繋ぎも

「彼氏じゃないとだめ」と、グダ。

案件がトイレに行っている間

ふと我に返り

「こんなメス欲しいか?否。」

とスクリーニング。

荷物を預かっていたがその場に放置し

街へ出た。

この選択こそが功を奏すこととなる。

最初の案件放流後

街をサージングしていると

目がぱっちり二重のアイドル顔の案件を視認。

「あの、すみません。」

シカト。

イヤホンをしていたから聞こえてないのかな?

もう一度優しく、包み込むように声かけ。

おぱちょ
すみません、今ちょっと時間ありますか?
あいどる
は、はい。なんですか?
おぱちょ
かわいいなと思って声かけたんですけど、これから買い物ですか?

至ってふつうのトーク。

だが、足を止め話を聞いてくれた。

16:00から友達と待ち合わせしているが

それまで暇とのこと。

それなら買い物付き合ってもいいか聞くと

「そんな!申し訳ないです。」

とかなりピュアそうな雰囲気。

だが優しくトークを進め

そのままショッピングについていくことに。

聞くところによると

本当にアイドルをしているらしい。

有名ではないようだが、事務所に所属し

歌やダンスをしてファンと交流会などもするという

ふつうにアイドル。

そしておぱちょのストライクに近い。

即を狙いたかったがあまりにピュアな案件。

現在22歳で彼氏も今まで1人。

彼氏1人ってことは…?

と、下ネタと匂わせない感じで柔らかく

経験人数を聞くと「1人」とのこと。

即るのが可哀想になるレベルだった。

買い物を終え、小雨が降っていたため

近くのカフェに連れ出し。

全く知らないお互いのことを

少しずつ話し、自己開示する2人。

だが、さっき会ったばかりというのに

IOIがとてつもなく高いことに気づく。

おぱちょ
なんで来てくれたの??
あいどる
普段無視するのに、なんでだろ…◯◯くんすごい優しくて、惹きこまれちゃった

さすがはピュア案件。魔法がかかりやすい。

相手が良いのか、魔力が強くなったのか

こういうことが少なくない。

その日は放流し、LGしておいて

後日アポにすることにした。

数日間ラインでメンテしていたが

半端ではないグリップ

数時間しか話をしていない男に対し

付き合ったばかりのカップルばりの

いちゃいちゃトーク。

準即がよぎるが

ここまで純粋だとそういうことに

興味ないんじゃないか?

彼氏としかしませんグダになるのでは?

と様々な憶測が頭を駆け巡ったが

そんなことはどうでもよく

また会って2人の時間を楽しむことに専念しよう。

それがいちばん「自然」なのだから。

と、自分を戒めた。

 

アポ当日。

この日は新宿で待ち合わせし、

相手は午後予定があるとのことで

午前中に集合した。

久々の再会、と言っても

1週間ぶりくらいだが

短くも長くも感じた。

まだ時間的に早いから、と

昼食の時までお散歩トーク。

「なんでついて来てくれたの?」

「自分ってなにが違ったの?」

「俺のことどう思う?」

と、IOIの答え合わせの時間。

それがまた相手が自分への気持ちの確認となり

IOIがさらに高まる。

あまりお腹も空いていないとのことで

軽くランチを済ませた。

 

散歩の時もそうだったが

手繋ぎには抵抗があるらしい。

食いつきはMAXなのに

どうやら人に見られるのが恥ずかしいらしい。

「アイドルだから撮られたらまずいもんね!」

と、切り返す。

 

あいどる
密室がすき。

いきなりの発言に驚いたが

2人きりになりたいという気持ちは伝わった。

ここからは定番ルート。

落ち着けて、飲み物も飲めて、他の人気にならない場所いこっか。

ネカフェとか満喫とかって言葉を

使いたくないから

このように伝えると相手ものってくれる。

到着し、会計を済ませ入室。

ラインではくっつきたいと言っていたため

2人きりの場所ならと

ハグ→ノーグダ

横になりハグ→ノーグダ

キス→グダ

あれ。

キスはだめなのかな

おぱちょ
いや?
あいどる
ううん、でもまだはやいよぉ。

文字にすると難しいが

形式グダのそれである。

ここからが自分の力の見せ所だ

と自分に気合をいれた。

強く抱きしめ

「落ち着くね。安心する。」

低音で耳元で囁く。

「うん…」

と雰囲気に乗ってくれている。

相手のヤル気スイッチを押すしかない。

横になりながらのハグから

上に乗ってもらいハグへ移行。

まだキスはグダる。

もう我慢できない…と

着衣状態で腰振り擬似セクをお見舞い。

案件の声が漏れる。

スイッチは

オンになった。

キス→ノーグダ

きつく縛った紐を

ほどいたような感覚。

それからは

だめといいつつも

パンツを下ろすと腰をあげ

おぱちょを受け入れてくれた。

正常位→騎乗位→バック

で、フィニッシュ。

「家に帰るまでがセックス」

射精後もアフターフォローを欠かさなかった。

乱れた髪を整え、痛くなかったか問い

ピロートーク。

あいどる
襲われちゃったけど、優しかった。また会いたいな。

この子には応援してくれているファンがいる。

この子にはずっと片思いでやっと付き合えたが最近別れた彼氏がいた。

そんなバックグラウンドを思うと

出会って2回目で心を開いてもらえる

ナンパの素晴らしさを感じた。

終わった後、ほんの少し気持ちの静まりを

感じつつも

アイドルかつスト高なため

キープしたい所存。

やる前はあれだけ燃えられたのに

やはり終わると落ち着いてしまう

悲しいこの性。

ナンパを続けていたら

いつかドキドキし続けられる

相手に出会えると信じたい。

2017.09.01~ 4get

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