ネトナンして出会った女に手コキカラオケしてもらった話

アーチャーの指南のもと

おぱちょはマッチングアプリを用いネトナンに勤しんだ。

数十件マッチするも

メッセがちゃんと帰ってくるのが数件、

そのうち10%くらいがラインに移行できる。

ストナンがフィールドだったおぱちょは

この一週間わりと苦しんだ。

しかし

ついに

カフェ店員とアポが確定!

仮に、名をカフェ子としよう。

某日、新宿にて待ち合わせた。

ラインだけでこの食いつき

会ったら即挿入しても許されるんじゃないかというほどの食いつき

おぱちょは、待ち合わせ時刻に、電車の遅延のせいで少し遅れた。

ようやく駅についたとき

どっどっどっどっ…!!!

緊張とも興奮とも言えない

なんだこの気持ち…!!

いまから確定でやれる女

その女が改札の向こうに!!!

そう考えるだけでカウパーが

こんにちは❤️

してくるのである。

そして改札を抜けメスと対面。

おぱちょ
あのー○○ちゃん?
カフェ子
あ、どーもー✨こんにちはー

写メよりやや劣るがそんな事気にならないレベルで興奮がMAXになってた。

「とりあえずご飯いこーか」

と、おしゃれなカフェへ。

注文をし、和みトーク。

対面で座っていたが

料理を待っている間、とにかくくっつきたくて

手を伸ばし触ろうとすると

おぱちょの指をシコシコする始末。

これは…俗に言う手ックス!

勝ちを確信したおぱちょは

食事を終え会計を済ませ

「どこいくー?」

という無意味な質問を投げかけ

有無を言わさずカラオケへin


引き寄せの法則が働き、たまたま座敷タイプの部屋へ案内される。

入室するやいなやキス、パイ揉み。寄せては返すその乳はD割烹!

カフェ子
ねぇだめ…待てできないの??

そんなエロゼリフ吐きやがってこの変態メスブタがぁ!!

興奮によりちんこは爆発寸前

 

 

だが、なんということでしょう。

服を脱がそうとするもグダ。

えっ……

カラオケに向かう道中だっておっぱいあててきたし

食事中だってあんな態度だったのに

どゆこと?!

Dキスでとろけさせ

下を触るとぐちょぐちょ

おぱちょ
濡れてるじゃん…
カフェ子
だってそんなされたら…

もうヤレるシナリオでしかないこの状況だが

どうしても本番は鬼のグダ

そしてかすかに香る酸っぱい香り…

そう、

マン臭事変。

だが興奮状態のおぱちょには

それでも挿入をしたい気持ちが溢れていた。

が、しかし結局おセックには至らず。

くっそぉまたしても力不足か…

カフェ子
カラオケしよーよー

そんなこと言われても射精しないと

歌えませんもん!!

「だったら、ヌいてくれない?」

そういうとノーグダでフェラをしてくれるホスピタリティ。

これなら…と

即座にゴムを装着しパンツを脱がそうとするもグダ。

もういい…笑笑

とにかくイきたい。

「出すの手伝ってよ」

そういうと慣れた手つきで

高速手コキをしてくれた。

気持ちいい…

……ん?

なんだこの既視感

これは

手コキカラオケ…!!

おぱちょは図らずも

あの神企画を体現していた。

このど淫乱メスブタ、手コキのうまさがすさまじい。

5分ほどで昇天

ふぅ…

完全に落ち着いたおぱちょだったが

メスは眠くなったとのことで

横で寝かせながら

バラードを数曲熱唱。

本当に心を込めて歌った。

時間が来て退室し、街をぶらぶら散歩。

賢者タイムにはいったおぱちょだったが

それとは裏腹にメスの食いつきが上がっていた。

どっか落ち着けるところいきたい。人がいないとこ。

なんやねん、さっきでええやんけ。

性欲が0になった男にはある種の「余裕」が生まれるのだろう

女が甘えて来てもおっぱいをくっつけられても、動じない。

恥をかかせるわけにもいかないし

そのままネカフェへin


用事があるから、と30分コース。

入室するやいなや、おぱちょ爆睡。

メスはずっとキスしてきてた。

だがメスよ、もう遅い。

もう、遅いんだ…。

お前は俺様に食ってもらえる機会を

みすみす逃したのだ。諦めろ。

帰り際

カフェ子
もっと一緒にいたい

ほざけ。おれはもう今日は疲れたんだ。

駅まで見送り放流。

その日は一つ賢くなった気がした。

『押してだめなら引いてみろ』

こっちがギラギラに襲えば相手は引くのに

辞めた途端相手からの逆ギラ。

これを体感できただけでも

大きな収穫だ。

即数は増えなかったが

おぱちょはまた一つ

オトナの階段を上った。

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